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企業行動憲章

2002.7.1 制定

ユーシービージャパンは、生命関連企業として、国内、国外を問わず全ての人々の健全な生活に寄与する意義のある存在となるよう務めます。

ユーシービージャパンは、国内、国外を問わず、ユーシービージャパンが行う企業行動にかかる全ての法令、関連法規、自主基準を含む規則、基準等を遵守し、より高い倫理観をもって以下に示す行動をするよう努力します。

Ⅰ 企業行動

1. 医療の進歩に貢献する革新的医薬品の研究開発に積極的に取り組み、患者さんのための、有効性、安全性に優れた医薬品の供給に務めます。

2. 治験は、患者さんのための医薬品を開発するために、医療機関の協力を得て、被験者の人権を尊重し、安全確保に留意し、且つ科学的厳正さをもって遂行します。

3. 患者さんの医薬品の適正使用の確保に向けて、品質・有効性・安全性に関する、科学的に裏付けられた、国内外の的確な情報の収集・評価・伝達、提供を迅速に行います。

4. 医療用医薬品に相応した公正、透明で、自由な競争を行います。また、政治、行政、医療関係者等との健全且つ正常な関係を保ちます。医薬品の研究開発を通じて、資源の節約に務め、医療費用の効率化となるよう務めます。

5. 親企業と協力し、経営全般にわたり、合理化、効率化に務め、経営構造の改善に積極的に取り組みます。

6. 生命関連企業の従業員として相応しい倫理観の保持と、常に資質の向上に務めるようにします。

7. 常に従業員の人権と個性を尊重し、働き甲斐のある企業環境を確保します。

Ⅱ 社員による行動

8. 生命関連企業として、親企業を通じてはもとより、ITの活用などにより広く一般社会とのコミュニケーションを通じ、企業情報を積極的且つ公正に開示します。

9. 環境問題への取り組みは、医薬品を製造する企業の当然の使命と考え、自主的、積極的にこれを推進します。

10.企業人として、また、市民として、社会貢献活動を積極的に行います。

11.市民社会の秩序や安全に留意し、脅威を与える反社会的勢力および団体と関わることはしません。

12.海外活動においては、その国の法、規則はもとより文化や慣習を尊重し、その国の発展に寄与できるよう努力します。

Ⅲ 経営トップ並びに経営会議としての行動

13.経営トップ並びに経営会議は、製薬企業としてのユーシービージャパンに対する社会の要請(付託)に応えるため、本ユーシービージャパン企業行動憲章の実現が自分たちの役割であることを認識し、率先垂範の上、社員、関係者への周知徹底と社内体制の整備を行います。

14.本ユーシービージャパン企業行動憲章に反する事態が発生したときは、経営トップ並びに経営会議は自らの責任において問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努めます。また、社会への迅速かつ的確な情報開示を行うとともに、企業としての責任を明確にしたうえ、自らを含めて厳正な処分を行うこととします。